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2014年10月11日土曜日

病気の原因

    10月に入って少しずつ寒くなってきましたが、みなさん風邪など引いていませんか?
私はおかげさまで元気そのもの。多少の寝不足はありますが、ここ最近は体調を崩すこともほとんどなくなり、仕事に勉強に遊びに(笑)と勤しんでおります。
これも丈夫な体に産んでくれ、育ててくれた両親……特に母親のおかげです。本当に感謝しております。

     ではなぜ健康でいられるのか?逆に体調を崩してしまう時はどういう時なのか?
今回はその「病気の原因」と題しまして、様々お伝えできればなと思います。

    病気の原因と聞くと、みなさんは何を思い浮かべますか?
ウイルス、細菌、疲れ、寝不足、ストレス……いろいろあると思います。
そこで、病気の原因を考える上で大事になってくるのが、原因には大きく分けて「外的な原因」と「内的な原因」の2つに分かれるということです。
「なんだ、当たり前じゃないか!」と思われた方が大半だと思いますが、意外と忘れてしまっている方も多いのではないでしょうか。

    「外的な原因」とは、要するに外からの影響により病気になった場合の原因を言います。例えば風邪やインフルエンザのウイルスに感染して風邪を引いたりインフルエンザにかかったり、暑さにやられて熱中症になったり、などです。
「内的な原因」とは、自分自身に問題があって病気になった場合の原因を言います。例えば甘いものの食べ過ぎで糖尿病になったりビールの飲み過ぎで痛風になったり、などが当てはまりますので、いわゆる生活習慣病の方はこちらになります。頭が痛い方もいるのではないでしょうか(笑)。

    ではここで考えていただきたいのが、内的な原因に関してはあくまで自分自身の問題である場合がほとんどなのですが、外的な原因に関しては自分自身にもその要因がある場合が多い、ということです。

    分かりやすい例を出しましょう。そろそろ風邪やインフルエンザが流行り始める頃ですが、流行るということは誰にでもかかる可能性がある、ということです。
極端な話、全員が一斉に風邪をひいたりインフルエンザにかかってしまったっておかしくありません。
しかし、現実にはそんなことはありません。夏場に多い食中毒が学校やどこかの施設で大流行したとしても、全員がやられるということは少ないはずです。

    この違いは何なのでしょうか?ここに内的な原因が関係してくるのです。内的な原因……すなわち免疫力や自然治癒力、体質といったものです。
ウイルスや細菌など病気の元となる外敵から身を守り、あるいは病気を自分で治す力。そういった力があるかないかが、病気になってしまうかならないかの境目になるのです。

    そういった力のあるなしは、一体どこで差が出てくるのでしょうか?もちろん常日頃からの備え、つまり生活習慣になります。
食事、飲酒、喫煙、薬の服用、適度な運動、睡眠、冷暖房、電磁波、ストレス…などなど、気をつけるべきところは多々ありますが、特に大事になってくるポイントを絞って次回からお伝えしていきたいと思います。
いきなり全部を気をつけるということは大変だと思いますので、できるところから実践していただければと思います。

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